「大」は下につく場合、横画は払いよりも長くしましょう
「大」という字は、1字で書く時と他の文字の中に含まれる時とでは、字の形が大きく変わります。文字の下につく場合には横画は払いよりも長く書き、払いは止めるようにします。また文字の真ん中に入る場合には、扁平に書くようにしましょう。
「口」は右下の横画を突き出して書くのがポイント
「口」は約2000字ある常用漢字のうち、約350字の漢字に含まれます。非常に大切な字なので、何度も繰り返して練習するよう心掛けてください。「口」を書く場合は、右下の横画を突き出すように書きましょう。左下はたて画を、右下は横画を出すように書きます。